2007

10.26

ゲシュタルト崩壊

まったくもって気にしてなかったのですが

disc(ディスク)と
disk(ディスク)は

発音は同じですけれども

どうやら区別されている様でして

簡単な説明だと

discは「光学式メディア」のこと

CDやDVDなんかのことですね

diskは「磁気媒体」のこと

フロッピーやハードディスクとかがそれにあたるらしいです

たった1文字で区別されるって事は往々にしてありますよね

それが文字や言語の偉大さといいますか

私なんかは17歳ごろに日本語の発音の仕組みを理解して驚きましたねえ

まじりっけのないパーペキ日本人なんですけど

それまでどうやって喋っていたのでしょうか?


それはさておき

たった1文字で大きく変わってしまう

私達の一番身近なものといえば「人」ではないでしょうか

同姓同名はこのさい無視するとして


例えば古から伝わる

水野真紀

水野美紀

坂井真紀

坂井美紀

(順不同敬称略)

の四天王がいらっしゃいます

ここに色々な有名人や著名人を足してみたいと思います


水野真紀
水野 透
水野美紀
パリーミキ
坂井真紀
カリフォルニアロール
坂井美紀
堺正章

いかがでしょうか?

どれがどなたかわからなくなりませんでしたか?

これを文字のゲシュタルト崩壊といいます

心理学における一般的なゲシュタルト崩壊については機会がありましたら

ということで('(゚∀゚∩

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    2007

10.16

ゲームの大容量化

PS3が発売してからもう大分経ちましたが

PS2まででゲーム暦が止まっているみひですこんばんわ

さて

ゲームというのは色々な媒体を介してお茶の間の子供たちに夢を与えました

ファミコンから始まり(厳密には違いますが)

ディスクシステム(ツインファミコン)

PCエンジン

ネオジオ(CD)

スパーファミコン

PCFX

3DO

セガサターン(V、ハイ含む)

プレイステーション

ウルトラファミコン

ドリームキャスト

ドルフィン

PS2

などなど

私が持っていないものはよくわからないので省きました、すみません


これらのハードをあえて分類するのならば「ディスクかカセットか」でしょう

CDディスクになってからゲームは大容量になり

今ではPS3のブルーレイディスクが27GBとなっています

これはとても多いのですよ

私のPCのHDDが32GBなのですよ

それではまず以前発売されたゲーム機が対応していたディスク媒体で比較してみましょう

FCディスクシステム 128KB(両面)
64DD磁気ディスク   64MB(書き込み可能38MB)
SS用CD-ROM      540MB
PS用CD-ROM      640MB
GD-ROM (ドリームキャスト)1.0GB
GC8センチ光ディスク 1.5GB
UMD (PSP)        1.8GB(2層)
HD DVD         15GB(1層)
ブルーレイ        27GB(1層)

FCディスクシステムが128KBで

1000KB=1MB
1000MB=1GB

128X2=256+12.8=268.8X10万=27万KB

なんかたぶん27GBになりました

そんなこんなで

フロッピーの21万倍くらいブルーレイはあるということになります

即ちナゾラーランドが21万回分入れられるってことですね

これはすごい


さてさて

世界で一番売れたゲームであり

ハリウッド映画にもなったスーパーマリオブラザーズ

私もよくやりました

このスーパーマリオはファミコンなんかで発売されまして

少ない容量のカセット(失礼)ながらも大変な数の人間を夢中にさせました

そのマリオさんの容量がなんと41KB

@みひ


↑この画像と同じくらいだそうで

技術ってすごいなあとおもいました

おわり

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    2007

10.13

眼の錯覚

注意!

この記事は気分が悪くなったり眼がバグったりします

自立神経などが弱めの方はご遠慮くださいな





















というわけで

今日は「眼の錯覚」についてです

人間の目は非常に精密に造られていますが

見ている物の状況によってはその能力が鈍ることもあり

正しく認識してくれないことがあります

これを「目の錯覚」というそうです

錯覚


例えば有名なこれ↑

この画像はgifでもないのにぐるんぐるん回りますし

錯覚2


これ↑はgifですが

●の動きを追うとピンク色の●だけになり
     
真ん中のプラスを見つめると●が緑色になり
      
そのままプラスを見続けると●が消えます


↓ Procreo Flash Designさんの「Silhouette Illusion 」では
http://www.procreo.jp/labo/labo13.html

頭がどうかなっているかの様な感覚に襲われます

実際どうかなってるんですけどね

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    2007

10.04

エヴァとキューピーさんのコラボレート

近頃また映画化した「新世紀エヴァンゲリオン」が

ポテトチップス

コーヒーなど10年くらい前にも見た様なデジャブコラボレーションを繰り広げている中

今度はキューピーさんとのヒューチャリングだそうで

エヴァの主要3キャラのコスプレをキューピーさんがして下さっています

きゅーぴー


キューピーさんは日本各地の名産品や歌舞伎などの文化財

自らの肉体を染め上げてのアート などなど

固定概念をぶっつぶす活動を何年もしていらっしゃりますが

終着点はどこになるのでしょうね

きゅーぴーG


http://www.shantihtown.com/other/qp/order.htm

↑旅する雑貨屋シャンティタウンさん

わくわくする雑貨や私が女性であったらしてるだろう格好な服などを置いているサイトさんです

鹿児島に店舗があるみたいですが

裏原っぽい雰囲気に思いました


なんにしても

とりあえずハイジはすばらしい出来ですね

キューピー


携帯ストラップ・携帯グッズの専門店
↓ストラップヤ楽天市場店さん
http://item.rakuten.co.jp/keitai/149-097619/

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    2007

10.03

Puff Daddy

いわゆる「ラップ」系統をあまり聴かない私が唯一好んで聴くのが

Puff Daddy

p


本名は
Sean John Combs ショーン・コムズさんというらしく

今はDiddy ディディさんだそうですが

ヴィタスと同じく私的に馴染みがないのでパフダディにします

p2



バッド・ボーイの創設者であり最高経営責任者として、エンターテインメント産業で最も成功したものの一人であったり

ノトーリアス・B.I.G.のプロデューサーだったりして大分大物です

そんな事は知りませんけど

p3


彼の曲は非常に聴きやすく

一般向けなのでしょうね

私が聴けるくらいですから

しかしながらそういう筋の方々に聞くとあまりいい評判をききません

過去のヒット曲のサンプリングを多用したり

ポップ色強かったり等や

その他いろいろで何かあるんでしょうね

知りませんが

j


↑ジミー

私が始めて聴いたのはLed ZeppelinのGt Jimmy Pageと一緒にやった「COME WITH ME」でした

こんなに勢いがあってメロディアスでストーリー性のあるラップがあるとは

なんて驚きまして(聴いてないだけでたくさんあるのでしょうけれど)

今でもカラオケで歌いますね

舌回らなくて歌えないんですけど

まあジャミロクワイよりはいくらか希望ありますから

いつかやってやります

↓Puff Daddy公式
http://www.diddy.com/

↓Jimmy Page公式?
http://www.jimmypageonline.com/

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    2007

10.03

Vitas

ロシアのプーチンと並んでのカリスマVitas

vitas5


本名は
Виталий Владасович Грачев

読めないのでカナにすると
ビタリー・ブラダソビッチ・グラチェフ

私的に馴染みがないので呼び名はヴィタスにします

ヴぃたす2


ヴィタスはとてつもない高音域のVOが一部で有名でして

知ってる人は私の周辺にはいません

まあ詳しいことはWikipediaでも見ていただくとして

私の勝手でひとりよがりな感想

Operaシリーズはヴィタスの代表作で間違いないでしょう

なんともいえないポップさと

ロシア語の軽快なリズム

そしてヴィタスの端整でかつ狂気をはらんだ顔から繰り出されるヴォイス

三回聴いたら洗脳されますよ

ヴぃたす3


↓公式(音注意)
http://vitas.com.ru/

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    2007

10.03

the knife

スウェーデンのユニット?

ザ ナイフさんです

ナイフ


兄妹?姉弟?とりあえず「きょうだい」でデュオをしている人達で

ジャンルはテクノ?エレクトなのは間違いなくて

YMOで戸川純な山崎ハコがビヨークな感じです

女性が主の時はメロが強く歌要素が多分で

男性が主の時は曲と一体化してますかね

いやね

しょっちゅう聴いてる割には何も知りませんで

ないふ2


上の画像二枚見たって年齢も分からないし

いつの人かも分からないし

女性の方とか顔見るまではビヨークかと思う位の声なので

シュガーキューブス以外にもやってたんかいなんて無駄な一人つっこみしてたりしましたよ

ちなみに私は流してループなら男性メインの方で

ちょっと聴きたいときは女性メインを聴いています

両方違う部分で良くていいですね

根本のカオスは同じですけれども


↓曲とかプロモが視聴できるとこ
http://www.silentshout.co.uk/

↓公式?
http://www.theknife.net/

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    2007

10.01

Beksinski

巷では「三回見たら死ぬ」

とされる絵の作者(↓はその絵ではありません)

Beksinski




実はもう亡くなっていたそうで

せっかくなので紹介されていたサイト様がありましたので

お借りして紹介させていただこうと思います

ちなみにこの人がベクシンスキさん

Beksinski2



ベクシンスキさんはポーランドの画家で
身体の損壊、崩壊する巨大遺跡などを中心とした、美しくも昏い世界を描き続ける。
彼の描く世界はどれも終末的な痛々しさと共に強い死臭を漂わせるが、それは決して醜怪ではない。寧ろ、静謐で荘厳な美しさを湛えている。
物と一体化した人体や死者の集会など、人の死をベースとした作品も多いが、私は巨大構造物を扱った作品を好んで眺める。特に画集の表紙にもなった方舟は、青の美しさと共に強く影響を受けた。

だそうです

関心空間さん 転載
http://www.kanshin.com/keyword/38489


それでですね

亡くなった理由というのはあまり良いものではないらしく

やはり退廃的な作品を生み出す方はその様な運命をたどるのでしょうかね?

それでは詳細↓



2005年 2/25の段階でベクシンスキー殺害の犯人として拘束されているのは
19才のRobert K
17箇所を刺して殺した主犯。自白した模様。

もうひとり、16才のLukasz K.が共犯で拘束。かれらは親戚かなにかでしょうか。

主犯のRobert Kはベクシンスキーの長年にわたる友人であり支援者の息子らしく。
犯行の動機は不明ながら、金をせびろうとして断られたのが動機という見解アリ。

ベクシンスキーは少年時代、ナチスのポーランド侵攻を経験している。
でもベクシンスキーにとっての死の天使は、第二次世界大戦でもナチスでもなく
平和な時代に生まれ育った同じポーランド人(多分)、それも長年の友人の息子だったわけで。
皮肉というか何というか。

ベクシンスキーの絵は「幽玄」の一語がよく似合うとワタクシは思う。
淡い闇の深さ、黄昏のような荒涼として死に絶えた風景のなかに
人とも獣とも区別が付かない異形の者が無言で佇む。

ごく僅かだけど、まれに画面にのぞく青空は鮮烈でものすごく綺麗。


ベクシンスキーの略歴。

スジスワフ・ベクシンスキー Zdzislaw Beksinski (1929 - 2005)

1929年2月24日(警察の死亡発表が2月22日だから、誕生日の数日前に殺された事になる)
ポーランド南東、国境に接した小さな町サノクに生まれる。

曾祖父はワゴン工場( ってナニ? )設立。祖父は建築士、父は測量技師。
このような家系の圧力から、戦災を免れた古都クラクフにあるクラクフ工業大学の
建築・設計学部( ? )で1947〜1952年まで学ぶ。

1951年に妻帯、工事監理者として建築業務に従事。

1958年に息子Tomasz誕生。

ここでちょっと小ネタ。
ベクシンスキーが学ぶことになる古都クラクフには第二次大戦中
ナチスが作ったユダヤ人・ゲットーがあったそう。

そのクラクフ・ゲットーにベクシンスキーより四つ年下、パリ生まれの
ユダヤ系ポーランド人の少年がいた。
収容所送りとなった母親とは死に別れる。ゲットーを脱して戦火を生き延び
のちに映画監督となった。
ロマン・ポランスキーだ。

クラクフが舞台の映画「シンドラーのリスト」監督オファーを自らの体験に近すぎると辞退し
近年になってからナチス圧制下のポーランドを描いた映画「戦場のピアニスト」を手掛けた。

この映画で描かれた瓦礫と硝煙、火炎放射の燃えさかる炎で彩られたポーランドの惨状は
ベクシンスキーの絵画と、当然ながらよく似ている。

閑話休題。
不本意な建築の仕事に興味を持つことなく、幼少から持ち続けた
熱意にしたがって芸術の分野に身を投じる。

1977年、故郷サノクを後にして首都ワルシャワへ家族と共に転居。
大都市の人混みに紛れる無名の一市民として、さながら隠棲のごとき暮らし。

1987年 "夢"(The Dream) 、
1990年 "ベクシンスキーの謎"(The mystery of Beksinski) として
アートワークを題材としたふたつのショートフィルムが制作された。

1998年、妻に先立たれる。

1999年のクリスマス・イブ、息子Tomaszが鬱病の果てに自殺。
遺体の第一発見者はベクシンスキーだった。

そのすべてが無題である彼の作品は、母国ポーランドはもとより、フランス、日本、
アメリカなどでも根強い支持を得る。
造形、ドローイング、ペインティングほか、1997年からはCGでのフォトコラージュも手掛ける。

母国語以外は話さず、母国を離れた事は一度もなかった。
地位を確立した後も、マスコミ嫌い、政治不信、集団を嫌って孤独を好んだ。

" 私の絵に定義づけ、意味を問う行為は無意味だ。私自身意味は分からないしね。
そのうえ、理屈にはサッパリ興味が無いんだ。"

" 描き始めた当初からひたすら専念してきたのは、うつくしい絵を描こうという、ただそれだけ。"

この75年間の人生の結末。あらためてご冥福をお祈りいたします。

(一部省略 改編させて頂きました)

転載 ULTRA GEWALTさん
http://sampei.blog.ocn.ne.jp/ultra_gewalt/2005/03/post_2.html


絵柄的にもっと若い方だと勝手に思っていたのですが

結構高齢だったんですね

絵を飾れる様な家に住む事があったなら是非とも飾ってみたいですねえ


↓こちらがBeksinskiの公式サイト
http://www.beksinski.pl/
興味があったら買ってみるのもよいのではないでしょうか

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    2007

10.01

マイケルジャクソンと一緒

http://www.mjj.altervista.org/multimedia/gallerie/MJ_VIPS.php

みんなのアイドルマイケルジャクソンが世界の有名な人やネズミや宇宙人なんかと一緒に写っている写真集ですね

ボンジョビやブリトニーやらなんかもいるんですけど


まいこー



ドンキングとタイソンとの3ショットがどう見ても合成にしか見えなくて

載せたくて仕方なかったのです


ちなみにネバーランドのライバル、デズニーランドのキャラともマイコーは写っていますが

全然キャラ負けしていなくてうらやましいです

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    2007

10.01

拒食症のモデルをつかったFlash&Partners

少し前

私は記憶力が鳥並みなので覚えてませんが

どこかのTVで拒食症のモデルを使ったCMを見た覚えがありまして

そういえば詳しい事を知らなかったので調べてみました

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000795-reu-ent

この記事によるとイタリアの服飾ブランド「Flash&Partners」がフランス人モデルを起用した、との事ですが

モデルの名前も私が見たCMと同じものかも不明で消化不良な感じです

その広告はちょいエロなので載せませんが

Flash&Partners ですぐみつかりますお( ^ω^)

ちなみにこの人

フランス人

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