2007

10.16

ゲームの大容量化

PS3が発売してからもう大分経ちましたが

PS2まででゲーム暦が止まっているみひですこんばんわ

さて

ゲームというのは色々な媒体を介してお茶の間の子供たちに夢を与えました

ファミコンから始まり(厳密には違いますが)

ディスクシステム(ツインファミコン)

PCエンジン

ネオジオ(CD)

スパーファミコン

PCFX

3DO

セガサターン(V、ハイ含む)

プレイステーション

ウルトラファミコン

ドリームキャスト

ドルフィン

PS2

などなど

私が持っていないものはよくわからないので省きました、すみません


これらのハードをあえて分類するのならば「ディスクかカセットか」でしょう

CDディスクになってからゲームは大容量になり

今ではPS3のブルーレイディスクが27GBとなっています

これはとても多いのですよ

私のPCのHDDが32GBなのですよ

それではまず以前発売されたゲーム機が対応していたディスク媒体で比較してみましょう

FCディスクシステム 128KB(両面)
64DD磁気ディスク   64MB(書き込み可能38MB)
SS用CD-ROM      540MB
PS用CD-ROM      640MB
GD-ROM (ドリームキャスト)1.0GB
GC8センチ光ディスク 1.5GB
UMD (PSP)        1.8GB(2層)
HD DVD         15GB(1層)
ブルーレイ        27GB(1層)

FCディスクシステムが128KBで

1000KB=1MB
1000MB=1GB

128X2=256+12.8=268.8X10万=27万KB

なんかたぶん27GBになりました

そんなこんなで

フロッピーの21万倍くらいブルーレイはあるということになります

即ちナゾラーランドが21万回分入れられるってことですね

これはすごい


さてさて

世界で一番売れたゲームであり

ハリウッド映画にもなったスーパーマリオブラザーズ

私もよくやりました

このスーパーマリオはファミコンなんかで発売されまして

少ない容量のカセット(失礼)ながらも大変な数の人間を夢中にさせました

そのマリオさんの容量がなんと41KB

@みひ


↑この画像と同じくらいだそうで

技術ってすごいなあとおもいました

おわり

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