PS3が発売してからもう大分経ちましたが
PS2まででゲーム暦が止まっているみひですこんばんわ
さて
ゲームというのは色々な媒体を介してお茶の間の子供たちに夢を与えました
ファミコンから始まり(厳密には違いますが)
ディスクシステム(ツインファミコン)
PCエンジン
ネオジオ(CD)
スパーファミコン
PCFX
3DO
セガサターン(V、ハイ含む)
プレイステーション
ウルトラファミコン
ドリームキャスト
ドルフィン
PS2
などなど
私が持っていないものはよくわからないので省きました、すみません
これらのハードをあえて分類するのならば「ディスクかカセットか」でしょう
CDディスクになってからゲームは大容量になり
今ではPS3のブルーレイディスクが27GBとなっています
これはとても多いのですよ
私のPCのHDDが32GBなのですよ
それではまず以前発売されたゲーム機が対応していたディスク媒体で比較してみましょう
FCディスクシステム 128KB(両面)
64DD磁気ディスク 64MB(書き込み可能38MB)
SS用CD-ROM 540MB
PS用CD-ROM 640MB
GD-ROM (ドリームキャスト)1.0GB
GC8センチ光ディスク 1.5GB
UMD (PSP) 1.8GB(2層)
HD DVD 15GB(1層)
ブルーレイ 27GB(1層)
FCディスクシステムが128KBで
1000KB=1MB
1000MB=1GB
128X2=256+12.8=268.8X10万=27万KB
なんかたぶん27GBになりました
そんなこんなで
フロッピーの21万倍くらいブルーレイはあるということになります
即ちナゾラーランドが21万回分入れられるってことですね
これはすごい
さてさて
世界で一番売れたゲームであり
ハリウッド映画にもなったスーパーマリオブラザーズ
私もよくやりました
このスーパーマリオはファミコンなんかで発売されまして
少ない容量のカセット(失礼)ながらも大変な数の人間を夢中にさせました
そのマリオさんの容量がなんと41KB

↑この画像と同じくらいだそうで
技術ってすごいなあとおもいました
おわり